築年数の経過とともに、痛んできた外壁を補修したい、思い切って外観も変えたいと思っていました。
また、子供世帯が将来使えるスペースを作りたい、これからの生活がしやすい間取りに変えたいと思い、リフォームに踏み切りました。
具体的には、廊下を室内に取り込み、和室とリビングに太陽の光が差し込む空間に。
ご主人と奥様の寝室を1階に移動し、過ごしやすい環境をつくりました。
独立したキッチンは収納が充実しているものの、暗い印象がありました。
リビングとつなぎ、カウンターで仕切ることで、対面型キッチンにしなくても空間を広く感じられます。
お料理しながら、お庭が見えるのも嬉しいところです。
食品庫を兼ねた空間が、冷蔵庫や食器棚などの生活感を感じさせる家具をさりげなく隠します。
新築時から使い続けている浴室はタイル張りで、冬は足元が冷たく、浴槽も旧式のものでした。
ユニットバスに入替え、目隠しルーバー付きのサッシに入れ替えたので、夏は風通しよく、冬はあたたかな
快適空間に生まれ変わりました。