愛着のある我が家でこれからも快適に暮らしたい。
老後に向けて、暮らし方をじっくり考えたとき、いまが最適な時期と思い、リフォームを決断。
冬場の寒さ対策を中心に、水廻りの位置を見直すことで、生活動線を大変身させました。
窓にかかる吊戸棚は、扉を透明にしたので、暗くなりません。 システムキッチンのサイズに合わせて、ぎりぎりまで洗面脱衣室を広げたので、デッドスペースがなく、空間がとてもすっきりしています。
お風呂の位置を、リビング横に移動。脱衣室に、ガス暖房を天井につけました。 昇降できる物干ポールを設けて、冬場の物干し場も兼ねています。 出入り口のドアは、ローリング式ドアを採用。開閉スペースが従来品の1/3なので、キッチンの邪魔になりません。